【2025年最新】副業Webライターにおすすめプラットフォーム11選

副業でWebライターを始めるなら、まずは自分に合ったプラットフォーム選びが成功のカギです。ライターの副業には、クラウドソーシングやコンテンツ販売、マッチングサービスなど、目的に応じたおすすめの方法があります。

しかし、「どのサービスを選べばいいかわからない」「初心者でも仕事がもらえるのか不安」と感じる方も多いのではないでしょうか。副業は限られた時間で取り組むからこそ、効率よくスタートしたいですよね。

そこで本記事では、現役ライターが厳選した2025年最新のおすすめ副業ライタープラットフォーム14選を紹介します。実際に使ってよかったプラットフォームもあるので、この記事を読めばあなたの副業ライターとしての一歩を安心して踏み出せます。

そもそも、副業ライターって何すればいいか曖昧な方やメリットデメリットを知っておきたい方は、以下の記事も参考にしてみてくださいね。

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ライター 副業 アイキャッチ

副業Webライターの第一歩|おすすめプラットフォームの特徴や比較

副業Webライターが仕事探しにつかえるプラットフォームの種類は、主に次の3つです。

クラウドソーシング コンテンツ販売や広告収入 マッチングタイプ
仕事内容 クライアントの案件をこなす コンテンツを売ったり広告を貼ったりする クライアントの案件をこなす
お金を支払う人 クライアント 購入者や広告主 クライアント
具体例 ・クラウドワークス
・ランサーズなど
・note
・ブログなど
・Wantedly
・複業クラウドなど
こんな人におすすめ なるべく多くの案件から選びたい人 クライアントなしで自力で稼ぎたい人 自分に合うクライアントだけ選びたい人

副業Webライターとして最初の一歩を踏み出すとき、どんなプラットフォームを選べばいいのか迷いますよね。

私もそうでした。たくさんの選択肢がある中で、自分に合った場所を見つけることが、続けやすさにもつながります。

まずは、副業Webライターが仕事を探すときに使うことが多いプラットフォームの種類を詳しく紹介します。

クラウドソーシングサイト

  • たくさんの案件から選びたい方
  • 初心者や未経験の方
  • 海外のライター案件を探したい方

結論から言うと、「とにかく今すぐ副業を始めたい」初心者には、クラウドソーシングがおすすめです。なぜなら、案件数が多く、初心者向けの仕事を見つけやすいからです。

クラウドソーシングとは、人材を探す発注者と仕事を探す受注者を繋ぐプラットフォームです。

クラウドソーシングサイトは仕事を仲介するような役割で、報酬が支払われた場合に手数料がかかるのが特徴です。

国内だけでなく、海外にもクラウドソーシングがあり、英語を使いたい方や海外の案件を探している方も利用できます。

国内向けクラウドソーシングの特徴

国内向けクラウドソーシングサイトは、日本人だけが応募できる案件が揃っており、国内に拠点を持つクライアントからの発注が多いです。

たとえば、クラウドワークスやランサーズなどは、日本最大級のクラウドソーシングサイトです。プロフィールを登録するだけで、すぐに応募ができる案件が多くなっています。

日本の住所や身分証があれば、すぐに登録できるので、日本在住なら国内向けクラウドソーシングがおすすめ。

ライター向けのクラウドソーシングについて、もっと詳しく知りたい方は次の記事がおすすめです。私が実際にクラウドソーシングを使ってわかった特徴や具体的な使い方を詳しく紹介しています。

海外向けクラウドソーシングの特徴

海外プラットフォームだとUpworkやFreelancer.comなどがあります。英語でのやりとりが基本なので、慣れるまで少しハードルは高いかもしれません。

ただ、英語が得意な方や、海外案件にチャレンジしてみたい方にはおすすめです。

私自身も、最初は国内のクラウドソーシングからスタートし、英語や海外生活に慣れたタイミングで海外向けのクラウドソーシングを使い始めました。

将来的に海外の案件に挑戦してみたい方は、次の記事がおすすめ。フリーランス向けではありますが、海外案件の特徴やおすすめのサイトを詳しく紹介しています。

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コンテンツ販売や広告収入で稼ぐタイプ

  • 自分で自由に書いた文章で稼ぎたい方
  • 自分のペースで仕事したい方
  • 月収100万円などたくさん稼ぎたい方

少しずつ書くことに慣れてきたら、「自分の書いた文章で稼ぐ」選択肢も増えていきます。

ブログやnoteなどのコンテンツ販売型は、自分の世界観をそのまま発信できるのが魅力です。

また、本を書きたい方は、Kindleで本を出版して稼ぐことも可能です。報酬はすぐには発生しにくいですが、続けるほどにじわじわ積み上がっていく可能性があります。

また、良質な記事や本であれば、月100万円などがっつり稼ぐこともできるので、副業でもしっかり稼ぎたい方におすすめ

私もブログを運営していますが、最初の半年はほとんど反応がなかったんです。それでも、ある日を境に検索から少しずつ読まれるようになり、広告収入が発生したときは本当にうれしかったです。

ブロガーとして副業で稼ぎたい方は、以下の記事を読んでみてください。ライターがブログをブログをやるメリットや始め方を具体的に解説しています。

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マッチングタイプ

  • スキルや経験を活かしたい方
  • 企業と直接契約して働きたい方
  • 長期契約の安定したクライアントを探したい方

「スキルや経験を活かしたい」「企業と直接つながって働いてみたい」という方に向いているのが、Wantedlyなどのマッチング系サービスです。

求人にエントリーする形で仕事を見つけられるので、クラウドソーシングよりも単価が高めなこともあります。

ただ、応募から選考という流れがある分、少し時間がかかることも。自分のプロフィールを丁寧に作り込むことが大切ですが、そこで評価されれば、長期でお付き合いできるクライアントに出会えることもあります。

アルバイトや派遣社員と同様に、面接を受ける場合もあり、やや就活に近いです。気軽さを重視するならクラウドソーシングサイトがおすすめですが、企業と直接契約したい方はマッチングタイプのプラットフォームがおすすめです。

【2025年版】副業Webライターにおすすめのクラウドソーシング8選

ここからは、私が今まで数あるクラウドソーシングを使った中で、おすすめのサイトを11選紹介します。

ライターを始めて5年以上経った今でも使っているクラウドソーシングもあるので、副業で効率よく仕事を見つけて稼ぎたい方は必見です。

クラウドワークス

クラウドワークス

  • ライター案件が1,791件※と多い
  • 初心者や未経験者ができる簡単な案件が豊富
  • プロクラウドワーカーなどモチベーションが上がるシステムが多い

クラウドワークスは大手クラウドソーシングサイトで、ライターやデザイン、データ入力などさまざまな案件を扱っています。

実際、私も副業ライター時代から今までずっと使っており、クラウドワークスで100件以上の仕事を受注してきました。正直、クラウドワークスのおかげでライターとして一人前になれたといっても過言ではありません。

案件数はトップクラスで、フリーランスやIT系の副業をするなら知らない人はいないほど。

ライター案件は常に1,000件以上あり、ライティング完全未経験でもできる簡単な仕事が多いのが魅力。短時間でできるタスクも多く、副業ライターにぴったりです。

案件受注数や評価に応じてランクアップする制度やライター検定もあり、副業でもモチベーションが保ちやすいのもうれしいポイント。

※2025年7月30日現在時点

プラットフォームの種類 国内向けクラウドワークス
案件の特徴 初心者向けの案件が多数
案件数 1,791件(2025年7月30日現在)
登録前の審査 なし
手数料 20万円以上:5%
10~20万円:10%
10万円以下:20%
タスク形式:20%

ランサーズ

ランサーズ

  • パッケージやスカウトで待ちの営業ができる
  • 目標金額設定や分析機能で効率的に稼げるようになる
  • 登録者だけが見られる非公開求人も

ランサーズは満足度や運用実績No.1で、クラウドワークスに続いて人気のあるクラウドソーシングサイトです。

経歴や契約時の報酬を自分で設定してパッケージ化する機能やエージェント機能があり、スキルがあれば、仕事を探さなくても見つかる可能性があります。

目標金額設定や活動状況の分析もでき、効率よく稼げるので、未経験の副業ライターにもおすすめです。

案件はライター以外も含めて20万件以上あり、登録者だけが見られる非公開求人も多くあります。多くの案件から自分に合うライティング案件が見つかりやすいのも魅力です。

プラットフォームの種類 国内向けクラウドワークス
案件の特徴 案件数が多い
案件数 503件(2025年8月1日現在)
登録前の審査 なし
手数料 一律16.5%

ココナラ

ココナラ

  • ライタースキルを売る待ちの営業に特化
  • 仕事を探す手間がかからない
  • 仕事を発注してブログ運営のサポートにも使える

ココナラは、価格設定をして自分のスキルを売り込めるタイプのプラットフォームです。自分から仕事を探せるサービスはなく、あくまでも誰かから依頼が来るのを待つだけです。

そのため、基本のライティングスキルがある方におすすめ。スキルに自信がない方は価格を抑えることで、コミュニケーション能力やスキルを磨きながら稼げます。

また、ココナラはこちらから仕事を発注できるのもうれしいポイント。ライティング能力がありそうなライターを見つけたら、依頼して手伝ってもらうこともできます。

副業でブログを運営している方や大量の記事を書かなければいけない方は、ココナラを使って作業を効率化するのもおすすめです。

プラットフォームの種類 国内向けクラウドワークス
案件の特徴 完全売り込み型
案件数
登録前の審査 なし
手数料 一律22%

ライターステーション

  • 編集部からの直接依頼でクライアントとのやり取りがない
  • テストありで高単価の案件が多い
  • Web編集部のプロのサポートでスキルアップもできる

ライターステーションは、ライターの案件に特化したクラウドソーシングサイトです。編集部が直接ライターに依頼するスタイルで、条件が合えばすぐに仕事が始まります。

そのため、ライター側が案件を探したりクライアントとやり取りしたりする手間がかからないのが魅力。

登録前にはライティングテストがあり、ライターの質が高めです。その分、高単価案件が多いので、効率よく稼ぎたい副業ライターに向いています

さらに、登録すればWeb編集部のプロからのサポートも受けられるため、スキルアップが狙えるのもうれしいポイントです。

プラットフォームの種類 国内向けクラウドワークス
案件の特徴 ライター案件に特化で高単価案件も
案件数 未公開
登録前の審査 ライティングテストあり
手数料 なし

サクラサクワークス

  • ライティング案件の約77%が文字単価2円以上
  • 納品から10営業日以内と振り込みが早い
  • 案件担当のディレクターにいつでも質問できる

サクラサクワークスは、ライティング案件の7割以上が文字単価2円以上で、高単価の案件が揃っています。

運営側が直接案件を依頼してくれるタイプです。運営会社のCACASEL EditorはSEO歴10年以上で、ライター向けの良質な案件や自分に合う案件を提案してくれるのが魅力。

振り込みは納品から10営業日以内と早く、すぐにお金を手に入れたい方にもおすすめです。

サクラサクワークスには案件担当のディレクターがおり、いつでも質問できます。そのため、案件の受け方に慣れていない副業ライターにもおすすめです。

プラットフォームの種類 国内向けクラウドワークス
案件の特徴 文字単価2円以上
案件数 未公開
登録前の審査 校正テストあり
手数料 なし

クラウディア

  • 3種類の方法で案件探しができる
  • 案件の事前審査で悪質案件が少ない
  • 案件の種類が一目でわかる表示方法

クラウディアは自分で仕事を探すだけでなく、クライアントに選んでもらうスキルシェアやクラウディアPROなどもあり、3種類と幅広い方法で自分に合う案件を探せます。

案件は事前審査されており、悪質な超低単価案件や詐欺案件が少ないのもうれしいポイント。仮払いなどのシステムもあり、未払いなどのトラブルも防いでくれます。

案件数は2,000件程度で、大手に比べるとやや少ない傾向にあります。しかし、審査がある分良質な案件が多く、案件一覧も見やすいデザインです。

大手のほかのサブで別のクラウドソーシングを登録しておきたい方や安全性にこだわる方におすすめです。

プラットフォームの種類 国内向けクラウドワークス
案件の特徴 詐欺や低単価案件が少ない
案件数 2,835件(2025年8月1日現在)
登録前の審査 なし
手数料 5万円以下:15%
5~10万円:10%
10~100万円:5%
100万円~:3%
時間制の仕事:一律10%

シュフティ

  • 主婦の在宅ワーク向けクラウドソーシング
  • スキル不要や1日10分で完了など簡単な仕事が多い
  • 初心者歓迎や昇給ありなどタグごとに検索できる

シュフティは主婦の在宅ワーク向けのクラウドソーシングサイトです。スキル不要や初心者歓迎などの案件が多く、短時間で完了する案件も多いです。

そのため、本業が忙しい方やスキマ時間で手軽に副業を始めたい方に向いています。

シュフティは検索条件を細かく設定できるのも魅力です。昇給ありやマニュアルありなどのタグをつけたり文字起こしなどライターの仕事の種類も選べたります。

やりたい案件にこだわりがある方にも使いやすいサイトです。

プラットフォームの種類 国内向けクラウドワークス
案件の特徴 短時間でできる案件が多い
案件数 4,168件(2025年8月1日現在)
登録前の審査 なし
手数料 10%

ママワークス

  • アルバイトから業務委託まで探せる主婦向けサイト
  • 正社員ポジションもあって転職活動にも使える
  • 国内外問わず働ける案件が多い

ママワークスは主婦向けサイトですが、正社員やアルバイト、業務委託などさまざまな働き方の案件が用意されています。手数料もかかりません

そのため、副業に力を入れて将来的にライターとして転職を考えている方に特におすすめです。

海外に住んでいても働ける案件も多く、リモートで場所問わず働けるのも魅力。案件自体は少ない傾向にありますが、本格的に副業ライターをやりたい方に向いています。

プラットフォームの種類 国内向けクラウドワークス
案件の特徴 豊富な雇用形態の案件がある
案件数 43件(2025年8月1日現在)
登録前の審査 なし
手数料 なし

副業Webライターにおすすめ!他のプラットフォーム

副業ライターにおすすめのクラウドソーシング以外のプラットフォーム

ここからは、マッチングタイプやコンテンツ販売型のNoteなど、普通のクラウドソーシング以外でおすすめのプラットフォームを3つ紹介します。

私が実際に使ってよかったものもあるので、副業でも高単価の案件を狙いたい方や効率よく稼ぎたい方は必見です。

Wantedly

  • 400万人以上ユーザーがいる人気プラットフォーム
  • 会社の理念や雰囲気から選べる
  • 長期契約の案件が多い

Wantedlyは、400万人以上のユーザーがいる人気プラットフォームです。長期インターンや正社員募集などがありますが、副業で条件を絞って検索することが可能です。

会社の理念や雰囲気で仕事を選べるのが大きな特徴で、報酬や福利厚生は応募時点ではわからないことが多くなっています。

そのため、より会社への信頼を重視して選びたい副業ライターにおすすめ。また、多くの案件が長期契約のため、安定した案件が欲しい方にも向いています。

プラットフォームの種類 マッチングタイプのプラットフォーム
案件の特徴 長期継続案件が多い
案件数 未公開
登録前の審査 なし
手数料 なし

複業クラウド

  • 2,500社以上の企業からスカウトが届く
  • 企業との直接契約で手数料もなし
  • 見られたくない企業に対して非公開設定ができる

複業クラウドは登録企業が多く、2,500社以上からスカウトが届くプラットフォームです。企業と直接契約をするので、手数料が引かれないのも魅力。

編集やディレクターなどの上のポジションの案件もあり、スキルがある程度ある方やスキルアップを目指したい方にもおすすめです。

また、特定の企業に対して自分の情報を非公開にすることもできます。本業の会社に副業がバレたくない方にもおすすめです。

プラットフォームの種類 マッチングタイプのプラットフォーム
案件の特徴 編集者やディレクターなど上のポジションの案件も多い
案件数 非公開
登録前の審査 なし
手数料 なし
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Webライター 副業 バレる アイキャッチ

Note

  • 好きな記事を書いて稼げる
  • クライアントなしで自由度が高い
  • 高額単価で月10万円以上稼ぐこともできる

Noteは文章や画像、動画などを自由に投稿できるサイトです。有料記事を投稿したりブログへ誘導したりすることで、副業でもブロガーやライターとして稼げます。

クライアントはいないので、自分のペースで稼ぐことができ、有料記事の単価を上げれば大きい額を稼ぐことも可能です。

誰かのためになる記事を書きたい方やクライアントなしで1人で稼ぎたい方は、Noteを使ってみるのがおすすめです。

プラットフォームの種類 コンテンツ販売型
案件の特徴
案件数
登録前の審査 なし
手数料 なし

案件探しの裏ワザ|副業Webライター向けの意外な探し方

実は、次のような方法で副業Webライターの仕事を見つけることも可能です。

  • SNS
  • 直接営業
  • 仕事仲間からの紹介

副業Webライターは、意外な場所からお仕事につながることもあるんです。ここからは、私が実際に利用した方法も含めて、おすすめの案件の探し方を紹介します。

SNS

実は、WebライターはSNSでも仕事をゲットするチャンスがあります。なぜなら、ライター募集の投稿が流れてくることが多く、自分から発信することでチャンスが広がることもあるからです。

特にX(旧Twitter)やInstagramでは、「#ライター募集」や「#Webライター初心者」といったタグで探すと、リアルな案件が見つかることも。

ライターとして発信していれば、直接企業から依頼を受けることもあります。ライターとしての知名度が欲しい方やライター仲間が欲しい方は、SNSがおすすめ。

直接営業

直接営業とは、気になる企業に直接メッセージすることを指します。

「営業」と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、シンプルに「書くことが好きです」「こんなお手伝いできます」と伝えることも立派な営業です。

自分が興味のあるジャンルのブログや企業に、メールやSNSで連絡してみるのもひとつの手です。うまくいかないことももちろんありますが、「思い切って連絡してよかった」と思える出会いが生まれることも。

自分から動くって、やっぱりちょっと勇気がいりますよね。でもその一歩が、新しい世界を連れてきてくれることがあるんです。

私は、海外にきて日本企業に直接営業をした経験があります。そこから、1社の日系企業が雑誌の記事を書くライターとして採用してくれました。

正社員採用ではなく、業務委託のケースも多く、副業Webライターにもおすすめの仕事の探し方です。

仕事仲間からの紹介

意外と多いのが、ライター仲間や仕事で知り合ったライターからのお仕事紹介です。オンライン講座やコミュニティで知り合った人たちとやりとりするうちに、自然とつながりができることがあります。

人との縁はどこでつながるかわからないので、仲間を作っておくのもおすすめです。

また、私は派遣社員として働いていたときの上司から、フリーランスになったあとに仕事を発注してもらったことがあります。

その上司もフリーランスとして独立しており、不定期ではありますが、いまだに仕事をもらえます。

副業ライターだと、同業者と深いつながりを持つのがやや難しいかもしれません。そのため、1つ1つの仕事で関わる人を大切にし、ライターコミュニティなどにも積極的に参加するのがおすすめです。

自分に合った副業Webライター向けプラットフォームの選び方

私が副業Webライターとして仕事を探してきた経験から、プラットフォームを選ぶ際は次のポイントを意識するのがおすすめです。

  • 報酬額など案件の質で選ぶ
  • ライティングテストなど審査の有無で選ぶ
  • 手数料もチェック

どんなプラットフォームを使うかは、人それぞれの目的やスタイルで変わってきます。ここからは、ライター歴5年の現役ライターがおすすめするプラットフォームを選ぶポイントを紹介します。

報酬額など案件の質で選ぶ

  • 報酬額
  • 案件自体の数
  • 契約期間(長期・短期)
  • クライアントの信頼性

プラットフォームを選ぶ際は「どれくらい稼ぎたいか」がひとつの判断軸になります。副業Webライターは作業時間が限られているので、特に質のよい案件を選ぶことが大切です。

クラウドソーシングでは、1記事500円の案件もあれば、数千円〜1万円を超えるものもあります。

最初は経験を積むことも大事ですが、安い案件しかないプラットフォームだと、なかなか稼げません。特に、クラウドソーシングは報酬額が低い案件が多いので、注意が必要です。

私は最初、スキルアップのために、初心者OKの安い案件ばかり受けていました。しかし、限られた時間の中ではなかなか稼げず、途中から作業内容と報酬額が見合っている案件が多いプラットフォームを利用するようにしました。

そうすることで、副業でも効率よく稼げるようになったので、案件の質を見ながらプラットフォームを選びましょう。

テストライティングなど審査の有無で選ぶ

  • 審査ありがおすすめ:質の高い案件をもらいたい方
  • 審査なしがおすすめ:全くライター経験がない方

プラットフォームによっては、登録時や案件応募時にテストライティングがある場合もあります。

たとえば、ライターステーションやBizseekなどは、最初に簡単なテストがあることも。しかし、その分案件の質が安定しているケースも多いです。

テストと聞くと不安かもしれませんが、フィードバックがもらえることもあるので、前向きに受け取ってみるのがおすすめです。

手数料もチェック

意外にチェックしておくべきポイントが手数料です。クラウドソーシングサイトでは、報酬から10〜20%の手数料が引かれることが多いです。少額の案件をたくさんこなす場合、この手数料が意外と響いてきます。

一方、直接契約やnoteの販売などは、比較的手数料が低めなこともあり、報酬を自分でコントロールしやすいというメリットもあります。

そのため、特にクラウドソーシングサイトを選ぶ際には、案件の質や審査の有無だけでなく、手数料も比較して選ぶようにしましょう。

副業Webライターなら基本的に複数登録がおすすめ

最初はひとつのサービスに絞ってもいいですが、慣れてきたら複数のプラットフォームに登録しておくのがおすすめです。

理由は、案件の内容や報酬、クライアントとの相性がそれぞれ違うからです。ひとつの場所でうまくいかなくても、別の場所ではすぐにマッチすることもあります。

私は最初、クラウドワークスだけで活動していましたが、途中からランサーズにも登録しました。

ある程度実績ができたあとは、Wantedlyやライターステーションも試してみましたが、その間もクラウドワークスを併用しながら案件を探していました。

「いろいろ試して、自分に合う場所を見つけていく」くらいの気持ちでいると、焦らず続けられますよ。

副業Webライターを始めるならまずはスキル獲得がおすすめ!

やっぱり文章力に自信がないという気持ち、私も最初はずっとありました。 でも大丈夫です。ライティングスキルは、後からちゃんと身につきます。 

いきなり完璧な文章を書こうとせず、インプットとアウトプットを繰り返すことで、少しずつ自分の型ができてきます。

とはいえ、副業だと時間が限られているので、なかなか勉強する時間を取れませんよね。そんな方には、オンラインライター講座がおすすめです。

ライター講座なら、プロからライティングの基礎だけでなく、クラウドソーシングサイトでの案件の獲り方なども学べます。

以下の記事では、ライター講座のメリットデメリットや使い方を紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

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ライターが受けられる講座は、ライティングの基礎だけでなく、SEOや案件交渉術まで実践的なスキルを幅広く学べるのが特徴です。 とはいえ、ライター講座は費用もかかるので、口コミなどから自分が受けるべきなのかしっかりと知っておきたいですよね[…]

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